「周りの流れ」と「自分の流れ」
「周りの流れ」は時代のトレンドや自分の周りについての流れ
「自分の流れ」は自分の人生の流れ。いい時もあれば悪い時もある
例えばマラソンをしていたとして、ペースのアップダウンあれど、自分の走りに集中して、最善を尽くすのが「自分の流れ」。これは自分でのコントロールができる。
対して、周りのランナーの息づかい、持ちタイム、疲労感、レースペースは「周りの流れ」。これは自分ではコントロールが難しい。
目まぐるしく変化していく戦況に対応しながら、自分の走りにも集中しないといけません。
つまり、「自分の流れ」と「周りの流れ」の両方を攻略する必要があるということです。
流れのいい時(あまり長く続かないので、来たら逃さない)→追い風、強烈な上昇気流→行けるところまで行って、撤退する(稼げたら、稼ぎきって、撤退する)。勝利の酔いや傲慢まで行ってしまうと失敗。いい流れのあとは悪い流れがくるようになっているから(万物流転)
流れの悪い時(いい流れよりも長く続く)→種まきの時期・忍耐の時期→複利が発動した時は風が吹くように一気に上昇する
メモ
「周りの流れ」=需要・ニーズ
「自分の流れ」=供給・自分のやるべきこと
波乗り
タイミングの存在
バイオリズム・万物流転
人には必ず出番がある
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