「わからない」は警戒かつ楽しむ

「わからない」

ワクワク・ドキドキ

→漫画の続きが気になる、野球の試合で接戦で手に汗握る展開

→手が届かないものがキラキラして見える、憧れやアイドルの存在(その人をあまり知らない、距離が遠いと思う=わからない)

不安・恐怖

→知らないことに痛みを感じる・想定外こそ本物の試練

を引き起こす

カリスマ性に必要なのも「不思議・わからない」

→マジシャンと同じ。タネも仕掛けもあるけど、タネ明かしをしてしまったら途端につまらなくなる

「天才」と呼ばれる人にもタネと仕掛けがあり、「天才」と呼ばれるほど「複利の魔法」が効いている。「過程」を知らない人、タネを知らない人からすると「天才」「マジック」のように見える

「複利」も「過程」も目に見えないから

 

人のルールは逆算できるけど宇宙のルールは逆算できない

人のルールは逆算できるから「具体的な登る山」を決めて「頂上」を目指す

宇宙のルールは逆算できず、そもそも登る山は生まれてくる前から決まっていて、ジグザグの道を行きながら、まるで導かれるように、時間をかけて登っていく

逆算できないということは、「わからない」ということ、未来どうなるかわからない。

→人生の醍醐味。偶然の連続。

人のルール→具体的・目み見える「目標」

宇宙のルール→抽象的・目に見えない「目的」

ビジネスの場(地球のルール)においては、結論から話したほうがわかりやすい。
逆に物語(=宇宙のルール)の読み聞かせや、映画なんかで、オチから先に聞くと最悪。
だから、相手によって、状況によって変える。
ビジネスの場は、結論からが基本。
それ以外の物語とか、個人の笑い話、ストーリー性があるものは、オチは最後に。

現実世界:戦いの場、地球のルールでは「知っている」ことが大事。(想定外は大ダメージを受ける)

精神世界;人生というストーリー、宇宙のルールでは、「わからない」ことが大事。(偶然を楽しむ)

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