鳥の目、虫の目、魚の目〜3つのルール〜

哲学

経済学者の伊藤元重氏の著書「経済を見る3つの目」で知りました。

「鳥の目、虫の目、魚の目」

鳥の目➡広くみる

魚の目➡流れをみる

虫の目➡細かくみる

これを3つのルールに当てはめると、

鳥の目➡宇宙のルール(目的は何か・方向性は正しいか)

魚の目➡地球のルール(トレンド・波・流れや周りを見て戦う)

虫の目➡人のルール(具体的、今目の前のやるべきこと)

自分の場合、サラリーマンをしながらサイドFIREを目指す場合、

鳥の目➡方向性は正しいか

→サラリーマンは短期正解で長期不正解。方向性は正しい。

魚の目➡流れや変化に対応しながら戦況を確認し、戦い続ける

「流れ」の正体は「振動」なので、地球のルールです。海や川の「流れ」のように、人も、時代も、波を打ちながら「繰り返し」ています(万物流転)

地球のルールという残酷な競争に嫌でも参加することとなり、「荒波」を乗り越えていく必要があります。

→時代の流れからして、サラリーマンは厳しい。あとは、「いつ」退職するか?「いつ撤退」するかを考える。このまま変化せずにサラリーマンであり続ける方が苦しいのではないか?万物流転の法則があるため、変化に対応しないと生き残れない。

虫の目➡日々のやるべきこと

→具体的に、今目の前のやるべきことに集中する(今月は10万円積立投資をする、家計管理をして貯蓄率を見直す)

正しい方向で正しい量積み上げた努力は裏切らないので、今目の前のことに集中しつつ(人のルール)、流れ(地球のルール)を読みながら戦い、方向性を間違えない(宇宙のルール)ことが重要です。

人のルール→地球のルール→宇宙のルール

の順番が正解です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました