いい面悪い面両方ある
この世界は返報性の法則があるので、何をやってもバランスが取れるように「トレードオフ」になっている。
何をやってもトレードオフ。何かを手にいれるには必ず何か「代償(=デメリット・痛み)」が発生する。だから何が「代償」かを見極めないと、「痛み」に耐えることができずに「こんなはずじゃなかった」と思うようになる。
1人だとちゃんと考えてるのに、複数集まるとダメな方に行く、周りに流される
1人だと生きていけないのが人間だから。でも1人で生きるのは難易度が高い。
少人数ならゴキブリを見つけたら素早く動くことができて、すぐにゴキブリを潰そうとする
大企業ならゴキブリを見つけたら、まずは会議を開いて、ゴキブリの殺し方を研究し、絶対にミスのない方法を決めた後、上司に決裁をもらう。その間にどんどんゴキブリは増殖して手に負えなくなる。ただ、お金と人を多く確保できるので、スプレーや薬品を開発し、多くの人に販売することが可能。逆に少人数であれば、せいぜい「ゴキブリを一撃で潰せるテクニック」とか「侵入させないテクニック」の紹介くらいしかできず、大規模に商品の販売はできない。
重い物は沈む、軽く動けない
軽いものは浮く、素早く動ける
複数は力がある一方で思考が深くならない
本来人間は原始時代から集団行動
往々にして、集団は間違った方に行く(思考が深くないから)
だからこそ、揺るがない方向性を示せる「トップ(リーダー)」が必要になる
人に頼るというのは大事=仲間が必要



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