身の丈に合わないお金は身を滅ぼす理由を分析してみた

哲学

宝くじ、身の丈に合わない報酬、→器がないからという答えが一般的。

でも、もう少し掘り下げると、

「試練から逃げた代償」

と言えます。

そういうルートをなぜ神様は許さないのか?なぜ器が足りなくなり、不幸になるようになっているのか。大金が入ってきたら、自動的に器も大きくなればいいのに。でも、そうはならない。

なぜか?

この世界のルール「地球のルール」「制限・制約」「痛み」

代償なくして報酬なし。痛みなくして成長なし。返報性の法則。沈んだ分だけ上がる。

人のルール→地球のルール→宇宙のルール

この順番がこの世界のルール。いきなり頂点には行けない。いきなり大金が入ってきたら、急に愛情溢れる人間になるわけじゃない。急に今この瞬間に精神的に完全に満たされるわけじゃない。時間をかけて、少しづつ、よりよくなっていくルートでしか正しく進めない。

このルールを無視して、いきなり大金を手にいれるということは、「ルールを破る」ということ。

禁忌に触れていると言えます。

その罰によって、

「この世界のルール」を神様が教えてくれている。

そんな気がします。

また、「一度上げた生活水準は元に戻せない」は宇宙のルール「よりよくなっていく」ことに反するから。

また、地球のルール「適切な痛み」「小さな痛み」が正解であることを神様が教えてくれる。

「急に水準あげてもいいことないよ、少しずつでいいからね」という神様からのメッセージ。

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