想定外こそ本物の試練〜痛みのランク〜

想定外ではないもの

→食べすぎて太った

→不摂生してたら体調を崩した

これらは試練ではない

痛みのランク

想定外かつ精神的→理不尽・試練級・エキストラハード

心の傷はなかなか治らないし、最悪一生治らない。痛みの最上位。心だけは絶対に折っちゃいけない。

想定内かつ精神的→修行級・ベリーハード

想定外かつ肉体的→タフ・ハード(両足痙攣しながらゴール、怪我、練習終わった後に急に30キロ走れと言われる)

想定内かつ肉体的→ただの練習・ちょっと難しい(普通にメニューをこなす・ダイエットなど)

体の傷は時間が経てば治ることがほとんど。

知っているほど、痛みは弱くなる(知識は武装、現実世界に強い)反面、知っていることが多いほど楽しみは減っていく(一通りのことを経験した大人・結末のわかっている野球の試合)

知らないほど、痛みは強くなる反面、知っていることが少ないほど楽しみが多い(好奇心旺盛な子ども・結末のわからない野球の試合)

つまり、いろいろなことを知る「過程」で痛みを取りながら成長してくことこそがもっとも価値がある。

この世界はすべてトレードオフ。何かをする際には必ず痛みが伴い、あっちを立てればこっちが立たず。そんなトレードオフの中で、痛みを伴う、代償が発生する、何かを得るためには何かが手に入らない、そんなことをわかった上で、何を選ぶのかを決める。

何が正解かわからない中で、方向性を決めて、賭けてみる。代償を払う。そのあとは適切なリスクを取りながら自分の今できることを毎日、コツコツ、少しづつこなして、前に進んでいく。こうした生き方に神様が微笑んでくれる。

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