ドーパミンからオキシトシンへ

哲学

ドーパミンは2〜3年で冷めやすい、つまり「短期的なもの」です。また、目に見えるものに反応します(人の体・お金・数字)。ドーパミン的愛情を一言で言えば、「恋」

オキシトシンは長く続く、継続する、つまり「長期的なもの」です。また、目に見えないものから得られます(一緒にいた経験・思い出・愛情)。オキシトシン的愛情を一言で言えば、「愛」

どっちが優れているのかではなく、「順番」がある。短期的には「ドーパミン」が正解で、長期的には「オキシトシン」が正解。

以下の記事で、ドーパミンは「人のルール」、オキシトシンは「宇宙のルール」と分類しました。

「3」「6」という数字を分析してみた〜ルールの存在と順番〜
「3」という数字は「ルールの存在」と「順番の存在」を意味していると考えています。 上記の記事で3つのルールがあると考えましたが、以下のように整理しました。 宇宙のルール 地球のルール 人のルール ...

そして、人の辿る順番は、人のルール→地球のルール→宇宙のルールなので、

短期的に、まずはドーパミン的愛情で相手との距離を縮めて、

長期的に、オキシトシン的愛情に変わっていくのが理想です。

ダニングクルーガー効果と同じです。やはり、どんな法則であっても、この世界には順番があり、繰り返していることがわかります。

ダニングクルーガー効果を分析してみた
2000年にはイグノーベル賞を受賞して、世界中で注目されるようになりました。 ダニングクルーガー効果とは以下のような図で解説されています。 ①最初に少しの知識を得た時は、完全に理解したような気持ちになって 「私は優秀だ...

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