「4つ」の現象〜火風水土・喜怒哀楽〜

哲学

私は以下の記事でこの世界は4つの現象で説明できると考えました。

「4」という数字を分析してみた〜完全な世界の存在〜
「4」は「2」が2つあるイメージです。2✖︎2=4ですね。 この記事で「二つの相反する考えが、コインの裏表のように、鏡のように同時に存在している」と考えました。 「2」という数字は、「この世界には2面性があるよ」という意...

喜怒哀楽

→人の感情も「4」種類

火土風水

火(怒)→①に該当。爆発的に始まるイメージなので、短期的に右肩上がりのイメージ、ドーパミンのイメージ、短期正解

水(楽)→②に該当。昂ってしまった①の状態、「火」を冷ますイメージ。水は上から下に流れていくので、右肩下がりのイメージ。やる気がないイメージ。楽してるイメージ。短期不正解だが、ここから「土」につながる

土(哀)→③に該当。雨降って地固まる。水から土へ。「忍耐」のイメージ。土は「底」があるイメージ、じっくりとここで土台を固める、④で一気に上昇する前の種まき期間

忍耐の本質〜忍耐が必要なタイミング〜
ウォーレンバフェットは「辛抱強さは知能指数よりも重要だ」と言っています。 でも、いつだって、なんだって忍耐が必要なわけではありません。下記の記事で考察しましたが、この世界にはルールや順番があり、今起きていることや自分が今どこの時期にい...

風(喜)→④該当。今までの経験が一気に生きる。急上昇するイメージ。風のように、一気に舞い上がる

火→水→土→風→火の順番で繰り返されると考えています。

風が火の勢いを増すようなイメージで、風は火につながっていき、④→①⇨②⇨③とつながります。

ダニングクルーガー効果の補足
上記の記事で、ダニングクルーガー効果を分析しました。 その補足です。 このグラフは、以下のようになっていると考察しました。 「馬鹿の山」→①(現実世界では短期的に正解) 「絶望の谷」→②(現実世界では...

→アリストテレスの4元素でもある通り、自然も「4」種類

東西南北

→方角も「4」方向

以下の動画でとても面白い考察をしていました。

①火=怒=胆汁質=推進力タイプ=支配型・短期・行動力上がる・達成・やり抜く・トップの資質

②水=楽=粘液質=人間関係タイプ=協調型・穏やか・マイペース・思いやり・やる気がない・放っておいてほしい

③土=哀=憂鬱質=思考タイプ=分析型=冷静さ・行動力下がる(鈴木イチローが土の象徴)

④風=喜=多血質=表現タイプ=感覚型=すぐ行動・人に愛される・3日坊主(達成✖️)・人と仲良くなる・おしゃべり(大谷翔平が風の象徴)

①(火)と②(水)は相性が悪く、真反対(火は右肩上がりに対して水は右肩下がり)。

③(土)と④(風)は相性が悪く、真反対(土は右肩下がりに対して風は右肩上がり)。

東西南北が「南西」「北東」と分けられるように、人も「火・土・風・水」の要素をそれぞれ持っている。

どの色に近いかを判別することで「得意」に近づくことができる。

また、今の自分がどんな感情なのか。「怒っている」のか、「落ち込んでいる」のか、「嬉しい」のか。それはどうしてそんな感情になったのか、冷静に分析すると、ストレスが激減したり(人は知らないことや想定外のことにダメージを受けるから、知ることでダメージを減らせる)、喜びが倍増したりします。

足を知るを分析してみた〜この世界は分類が必須〜
足るを知る。現状に満足、感謝すること。身の丈にあった生活をすること。 しかし、一方で、「満足せずに向上しろ」みたいなことも言われます。 どっちが正解なのか、というと、両方正解です。 「精神的には満足し、技術的には向上する」...

今どんな感情が必要なのか。「怒り」の第一歩を踏み出す勇気・推進力か。「哀しみ」の冷静さか。「喜び」の行動力や人との出会いか。「楽しみ」の穏やかさや思いやりか。

これらを知るだけで、自己コントロール能力が劇的に跳ね上がります。

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