「痛み」の取り方は「筋肉痛」と同じ

哲学

地球のルールは「動いて、痛みをとること」

筋肉痛、ノーペイン・ノーゲイン

ただし、方向性は間違えてはいけない。痛けりゃなんでもいいかと言ったら、そうではない。適切な負荷をかけないといけない。適切な負荷をかけるために「リミッター(生存本能)」が存在します。

「わかったよ、痛みを取ればいいんだね!じゃ崖から飛び降りよう」

「ピストルで自分の腕を貫通させるよ」

ってならないですよね。

筋肉痛を発生させて、筋肉を強くしようとしたら、適切な負荷をかけないと強くなれません。

1000キロのダンベル持ち上げようとしたって持ち上がらないし、空のペットボトルを持ち上げても軽すぎて筋肉に適切な負荷がかからない。

正解は「ちょっと重いと思う重さ」で「少しだけ」持ち上げること

これが「適切な痛み」です。

少し背伸びすれば届きそうな目標で、少しだけ負荷をかける。

それを毎日継続して、少しづつ、負荷を重くしてく、よりよくなっていく。

これが地球のルールである「痛み」によってよりよくなっていくことだと思います。

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